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歩幅診断

小林市デイサービス判断基準

歩幅で筋力低下の判断


歩く幅=歩幅を気にされたことありますか?

足腰の筋力低下が顕著に見られるのが「歩幅」です。

早い段階で、気づいて、ケアをすることで、転倒やふらつき、骨折などを未然に防げます。

また、歩幅が狭くなると認知症になるリスクが高まる事も報告されています。

下記、指標を是非参考にしていただき、健幸的なシニアライフをお過ごしください。

歩幅の計算方法

「身長×0.45」=理想の歩幅

歩幅の目安

・身長145㎝×0.45=65.25㎝

・身長150㎝×0.45=67.5㎝

・身長155㎝×0.45=69.75㎝

・身長160㎝×0.45=72.0㎝

・身長165㎝×0.45=74.25㎝

・身長170㎝×0.45=76.5㎝

・身長175㎝×0.45=78.75㎝

・身長180㎝×0.45=81.0㎝

歩幅は、つま先からつま先までの長さになります。

理想の歩幅は、「身長×0.45」です。

皆様やご家族の歩幅狭くなっていませんか。

 

※あくまでも、目安となります。無理な姿勢での歩行は転倒のリスクもありますのでご注意ください。